「自分では行けない世界を見せてくれる」
旅系YouTuber・Bappa ShotaさんのYouTubeチャンネルにはこのようなコメントが数多く寄せられています。
私自身もファンの一人で、新しい動画が公開されるのを毎回楽しみにしています。
旅系YouTubeチャンネルは数多くありますが、Shotaさんの魅力は、単に観光地を紹介するだけではなく、その土地で暮らす人々の価値観や文化、歴史、時には社会問題にも触れながら、その国のありのままを伝えようとする姿勢。
そして、映画のような映像美やストーリー性のある編集も相まって、まるで自分自身が旅をしているような気持ちになります。
↓Bappa ShotaさんのYouTubeリンク先
https://www.youtube.com/@BappaShota
ところで、YouTuberとして得た収入はどのように申告するのでしょうか?
YouTuberの収益というと、YouTube広告をイメージする方が多いかもしれません。しかし、人気クリエイターになるほど、タイアップ、チャンネルメンバーシップ、アフェリエイト収入、書籍出版・講演・イベント出演、グッズ販売・オンラインサロンなど収益源は多様化しています。
これらの収入は、継続的・営利的に活動している場合、一般的には事業所得として取り扱われます。また、必要経費として認められるのは、収入を得るために直接必要な支出となり、海外ロケに必要な交通費・宿泊費や撮影機材、編集ソフトなど、事業との関連性が認められるものに限られます。収益が大きくなると、消費税やインボイス制度への対応、高額な撮影機材の減価償却、法人化の検討など、税務上の論点も増えていきます。
YouTuberは動画を制作するクリエイターであると同時に、事業を営む経営者でもあります。だからこそ、日ごろから適切な帳簿管理と正確な確定申告を行うことが、安心して活動を続けるためのポイントになります。
これからもファンの一人としてShotaさんの動画を楽しみながら、その活動を支える舞台裏にも注目してきたいと思います!



投稿者プロフィール

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