数字には徹底して厳しく、人にはどこまでも温かく
こんにちは!soel税理士事務所のスタッフR.Tです。
この度、当事務所のホームページを新しくリニューアルいたしました!

新しくなったTOPページで、真っ先に目に入るのが副所長である梶原先生のやわらかな笑顔の写真。「優しそうだな」「ここなら安心して相談できるかも」と感じてくださった方も多いのではないでしょうか?
スタッフの私から見ても、本当に写真のイメージそのままの優しくて丁寧な先生です!
そこでHPリニューアルを記念して、梶原先生の魅力やお仕事への想いをお届けする、全3回のインタビューコラムをスタートいたします。
第1回となる今回は、税理士を目指したきっかけからリフレッシュ方法まで、パーソナルな素顔をQ&A形式でたっぷりご紹介します!
副所長・梶原先生の素顔に迫るインタビュー
Q. 税理士を目指したきっかけは何でしょうか?
日本に消費税が導入された1989年ころ自分は小学生だったのですが、家業の納税額に驚いたのが一番のきっかけです。売上が好調だった分、納税額も膨大で、「こんなに税金を払ったら、うちは破産してしまう!」と子供心に本気で心配していました。
誰にも相談できずに不慣れな経理を担当していた母を見て、「もっと適正にきちんと管理ができれば、こんな不安にならずに済むはず」と感じたことが、大学での会計学専攻に繋がりました。
あの頃の私のような「正体が分からない不安」を抱えている方の力になりたい、というのが私の根底にあります。
Q. 税理士資格を取得してから、税理士登録までについて聞かせてください。
大学卒業後、会計事務所で実務経験を積みながら、夜は税理士資格取得のために専門学校に通いました。合格後はパン屋さんで働いたり、結婚、出産、転勤に伴う転居もあり、すぐに税理士として働いたわけではありません。
友人の事業の経理を担当していた頃、所長の目に留まり当事務所に2023年に入社しました。そして、2026年2月に税理士登録を果たしました!
Q. 正確かつスピーディーに仕事をこなす梶原先生ですが、きっちりオンオフ分けられるタイプですか?
普段の性格はズボラで大雑把ですけど、お客様の財産を扱う責任ある仕事に曖昧さは許されません。仕事の心配事を家まで持ち帰ってしまうこともあります。
そんな時、一気に気持ちをリセットしてくれるのが犬3匹・猫4匹のお出迎えです。彼らは言葉を喋らない分、ただただ無条件に可愛い存在で最高の癒しです。可愛すぎて、在宅勤務をすると絶対に仕事にならないので、私はあえて出勤することを選んでいます(笑)

スタッフから見た梶原先生の魅力
今回は、梶原先生の素顔や税理士としての原点について話を聞きました。普段隣で仕事をしていても感じますが、本当に話しやすく、どんな小さな疑問にも親身になってくれる先生です!
税理士というとお堅いイメージがありますが、梶原さんはその壁を軽々と取り払ってくれる人です。
次回予告
次回は、専門家としてのこだわりに迫ります。
- 実際にどんなご相談が多いのか?
- 梶原先生が仕事で一番大切にしていること
ぜひ次回もチェックしてみてくださいね。
投稿者プロフィール

- 証券会社や信用金庫などでの経験を活かす税務コンサルタント。初めての会計ソフト導入や銀行連携、証憑のデジタル管理をわかりやすく解説。日次処理の時短や科目整理のコツ、つまずきやすい初期設定の乗り越え方まで、現場に寄り添う手順で支援します。




